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【中央図書館】上映会「手に魂を込め、歩いてみれば」&岡真理さんトーク

 

日時 2026年9月26日(土)
場所 真庭市立中央図書館 3階映像シアター、飲食スペース
内容

「ガザとつながる市民の会」との共催企画です。

  1. 映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映:1回目10時~、2回目14時~、3回目18時~ 
    イスラエルによるガザへの攻撃が続く2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシが、ガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中⼼に制作したドキュメンタリー作品です。
    公式サイト
  2. オンライントーク「ガザとは何か~ガザ「共時者の責任」いま、文学の力で伝える~」:16時10分開始予定
    トークゲスト:岡真理さん

    早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授。1960年生まれ。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て現職。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。近著に『ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義』(大和書房)。著書多数。
  3. 「ファトマ・ハッスーナ写真展」
    ガザ出身のパレスチナ人フォトジャーナリスト。応用科学大学でマルチメディアを専攻し、卒業。
    タメル・コミュニティ教育財団でフォトグラファーとして勤務する傍ら、文学グループ「ヤラアト・アル・アダビ」の編集チームメンバーとしても活動した。その後、ウーマンズ・アフェアーズ・センター・ガザ(WAC)で写真家として活動し、プラン・インターナショナルの「She Leads」プログラムにも参加。彼女の作品はガザ各地で展示され、多くの人々の共感と関心を呼んだ。2025年4月16日未明、ガザ市東部アル・トゥッファーハ地区の自宅がイスラエル軍の空爆を受け、命を奪われた。25歳になったばかりだった。 
  4. ハラル料理の出店
    飲食スペースにて。11時~14時(売り切れ次第終了)

 

 チラシ

映画参加

一般1,500円、高校生以下500円
事前の申込み、予約は不要です。当日会場へお越しください。

 

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